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売りたい方

売りたい方

不動産を売りたい方へ!

大切な資産を、安心・安全に売却していく事。

気持ちよく、不動産の取引きができるようにBestLifeでは 販売活動の一環として、売主様へ様々なご提案をさせて頂ければと考えます。

No1. 売主様の生の声をご紹介

実際に、住んでいる売主様の生の声を、お届けしたいと思います。

「こんな所は、使いやすくて良いですよ~」「この部分は、こだわりの間取りなんです!」「ここは、ちょっと不便かな」etc...私達、仲介業者は、ご依頼を頂いた不動産を商品化し、広告などへのキャッチコピーを作ります。広告へ掲載されているキャッチコピーは、どれも似たり寄ったりになってしまいます。BestLifeでは、売主様の生の声を広告のキャッチコピーとして、掲載していくことをご提案させて頂いてます。もちろん、仲介業者の声もあわせて紹介していきます。



No2. 現場演出サービス

人は、見た目で9割、決まると言われているように不動産物件も、一瞬の見た目が非常に重要になってきます!

売り出す際に重要なのは、現場演出です!

  • 土地の場合・・・草刈り・樹木伐採
  • 建物(空家)の場合・・・何もない空間を、家具などを置いて生活空間をイメージ演出
  • 建物(居住中)の場合・・・室内・室外の清掃、生活空間を捨てて居室内をイメージ演出

BestLifeは、現場演出サービスを行います。



No3. 売却することが決まったら、一番初めにすることは

不動産の査定内容を確認し、売却することが決まったら、まず先にすることは、不動産会社と媒介契約を締結します。その媒介契約には3タイプの契約があること、その違いをしっかりと把握することが大切です!

「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3タイプのうち、どちらの媒介形態にするかを決めるのは売主様です。どちらにせよ、どの媒介契約の形態を選んでも、不動産会社は売るために努力をするのは当然です!形態はそれぞれ内容が異なる為、売主様の状況によってはメリット・デメリットになる事もあります。どちらの形態を選ばれるかは売主様が任意に決める事です。よく耳にするのが、売主様を自社だけの顧客としたい為に、専属・専任の依頼を進め一般媒介契約の特徴を伝えない業者も多いのが現状です。重要な事は、契約内容を十分に理解し、状況にあった形で判断し依頼することです!仲介業者から、しっかりとした説明があるかを見極めてみてください。


専属専任媒介 専任媒介 一般媒介
・仲介業者1社のみに依頼。
・全て任せる
・売主でも客を見るける事がOK
・仲介業者1社
複数の業者へ依頼OK
重複依頼 重複依頼 重複依頼
自己取引 自己取引 自己取引
仲介業者の報告 仲介業者の報告 仲介業者の報告
1週間に1度以上 2週間に1度以上 なし
メリット メリット メリット
・販売窓口が1つ。
・多くの情報が集まる為、販売状況がよく分かる。
・自己発見取引ができる。
・販売業者が1つ。
・多くの情報が集まる為、販売状況がよく分かる。
複数の業者へ依頼ができる。
注意点 注意点
・仲介業者が全ての窓口となる。
・信頼できる業者の見極めが大切。
・複数業者とのやりとり
・販売状況の報告がない

No4. 売却価格を決めるのは、どうやって??

不動産会社へ価格査定の依頼を行い、不動産会社より売主様へ査定内容の説明を行います。その内容は、取引事例や市場の動向、関係庁舎などでの調査内容なども含め今現在の査定価格を提示します。不動産会社が、お客様の大切な資産を査定させていただく際に、「今、この価格で売り出せば成約できうだろう!!」という価格を提示します。 この価格を基に、売主様の諸事情などを伺いながら売却スタート価格を決めていきます。

少しでも高く売りたい!と思うことは当然です。複数の不動産会社へ査定依頼を行い、高い査定額を提示した不動産会社へ依頼を頼もうと思うのは当然です。

ただ、売り出すのではなく、プラスαの付加価値をつけて、物件の魅力を最大限に引き出さなければいけません。

A)高い査定金額を提示された不動産会社へ依頼すべき??

査定価格=成約価格ではありません

高い査定価格で売却できるという成約ではない。という事を把握してください!!もしかすると、売れずに長引いてしまうかもしれません。査定価格が根拠のある内容であるのかどうか?しっかりと、把握し見極める事が大事です!!

B)ネットで●●秒査定。は正確なの??

あくまで、目安にしかすぎません。

減価要因の少ない物件(マンション等)なら、目安として参考にするにはOKだと思いますが、土地・中古住宅の場合、参考にするにはどうでしょうか???道路接道状況・現地調査などを行わなければ、判断することができません。無料査定等を行っている不動産会社へ依頼する事をお勧めします!

C)不動産のマイナスポイントを隠して売ることはできるのか?

売却していく上で、重要なポイントです。

査定を行う際に、売主様よりヒアリングを行います。誰でも、マイナス面を伝えると査定価格に影響するだろう。。。と隠されてしまう方もいると思います。マイナスポイントを隠したうえでの査定価格は、ウソの査定額になってしまいます。マイナスポイントをしっかり伝えていただき、解決策を見つけていく事も、仲介業者との信頼関係です。売却後のトラブルを避けるためには、重要な事です。すべてお話しされてください。

D)大手企業・地元の不動産会社、どちらを選んだほうが???

任せる不動産会社を選ぶ際、大切なのは購入客層の分析です!

県内の不動産の動き、購入客層のターゲットになるのは30代~40代の子育て世帯です。昨今では、スマホなどを利用して不動産サイトを検索しています。インターネット・SNSなどを利用した広告宣伝は欠かせなくなっており、大手企業・地元の不動産会社も、その手段を利用して販売活動を広げています。

お預かりした大切な資産を売却していくために、大手企業・地元の不動産会社も行う業務は同じです。私達がかかわるのは、個々のお客様です。大手に負けない地元の不動産会社だからこそできる、きめ細かな対応を心掛けていきます!

BestLife(ベストライフ)の目標


No5. 不動産会社の業務

不動産を売却する際には、物件価格以外に諸費用が発生します(登記移転費用・測量費用・仲介手数料など)そんな諸費用の中でも、不動産会社へ支払う手数料が一番高く、物件を紹介しただけで、こんなに高い仲介料を請求するのか?と感じる方も多くいると思います。

「私達、不動産会社の目的は 安全に不動産を売却する!」ことです。

不動産を売却する上で、不動産会社には報酬に見合った仕事をしてもらうことが大事です!

不動産会社は、物件の紹介だけが仕事ではありません!私達の行う仕事は、一つとして同じ不動産が無いのと同じように、案件ごとに内容が異なります。


不動産会社の業務

  • 物件売るために、様々な販売促進活動を行います。(売主のパートナーとなる)
    物件調査を行います。関係庁舎の窓口へ足を運び確認を行います。
    インターネット広告・紙面広告・現地看板など
  • 購入者との関係では、希望の物件を探し、物件調査を行い買主に代わり売主様へ交渉を行います。住宅ローンのお手伝いなども行います。(複数の金融機関へ同行して融資相談へいきます)
  • 不動産購入代金以外の、諸費用の見積もりなども含めて専門業者と連携して確認します。
  • 重要事項説明書の作成
    宅建業法35条で義務つけられている書面を買主へ交付すること。宅地建物取引士という資格者が責任をもって、物件調査の内容を説明。
  • 不動産売買契約書作成→売主・買主へ交付する書面
  • 住宅ローンの同行
    買主様と金融機関へ足を運び、融資相談を行う
  • 取引関係者とのやりとり
    司法書士・土地家屋調査士・金融機関・工事関係者など。売買契約から物件引渡しまでの間に行われる、諸手続きについての大きな仕事です。(段取りが勝負といわれてますが、大きな金額が動くため念入りに段取りを行います)
  • 残金支払い・物件引渡しのサポート
    残代金支払い、所有権移転手続き、物件引渡しのサポート。段取りが不十分だと行えない場合もある。
  • 物件引渡し完了!
    この時点で、仲介業者は報酬を請求・受領します。

    成功報酬のため、何かしらの契約解除条項に該当し契約解除となった場合は、手数料は請求できません。

    (受領済の仲介料があった場合は速やかに返金)

  • 取引に関する帳簿の作成・保管
    契約完了後、取引内容を記載した書類を5年間保管する義務があります。

※契約から物件引渡しまで、約1か月~2か月(案件によっては3ヶ月以上)ほど時間を要すため、その期間は売主様・買主様のサポートをしていく事が重要となってきます。

国土交通省告示 宅地建物取引業者が受けることのできる報酬額

売買価格(消費税含まず) 仲介料(消費税含む)
200万円以下 5%+消費税
200万円超400万円以下 4%+消費税
400万円超え 3%+消費税

※売買契約時に、報酬額の50%相当額の請求、決済、引渡し時に残り50%相当額を請求できる

(ただし、仲介手数料は成功報酬。成立しないと請求はできません)