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位置指定道路の裏側―実印を何度ももらう日々

読谷村の人気エリアの土地。接道が無いため相場より安価で販売。建築会社が購入し、位置指定道路を築造する条件で契約しました。隣接地主の協力も事前に得られており、順調に進むはずでした。

しかし、行政手続きが想定以上に複雑。買主側の段取りが悪く、「再度実印をもらってください」と何度も連絡が入ります。書類の再提出、印鑑証明の再取得、挙げ句の果てに書類紛失…。

隣接地主は売主の親戚。もともと関係が良くない中、何度も頭を下げる日々。親戚関係はさらにぎくしゃくしました。

最終的に書類は完備。しかし道路許可が下りるまでさらに数ヶ月。契約から既に8ヶ月が経過しています。

ポイントまとめ

  • 接道条件のある土地は想像以上に時間がかかる。

  • 行政手続きは段取りと正確性が重要。

  • 隣接地主との関係配慮も仲介の大切な役割。

土地売却には“見えない手続き”が多くあります。安心して任せたい方は、ぜひ当社へご相談ください。