お知らせ・ブログ

Follow
me!

位置指定道路の裏側―実印を何度ももらう日々

現状、接道のない土地。

住宅を建築するためには、道路を築造(位置指定道路の申請)する必要がありました。そんなリスク・時間・費用がかかる土地だったため、相場より安価で販売。建築会社が購入し、位置指定道路を築造する条件で契約しました。隣接地主の協力も事前に得られており、順調に進むはずでした。

しかし、行政手続きが想定以上に複雑。諸手続きを負っている業者さんの段取りが悪く、「再度実印をもらってきてください」と何度も連絡が入り、その都度隣接地主へ協力をいただく。そんなやりとりが何回も続いたため、隣接地主は不信感を抱く

最終的に書類は完備したものの、道路許可が下りるまで時間を要し、契約から既に8ヶ月が経過しています。

 

ポイントまとめ

  • 接道条件のある土地は想像以上に時間がかかる。

  • 行政手続きは段取りと正確性が重要。

  • 隣接地主との関係配慮も仲介の大切な役割。

土地売却には“見えない手続き”が多くあります。安心して任せたい方は、ぜひ当社へご相談ください。